ソフトバンクの代役守護神、松本裕樹投手(28)が2試合連続でセーブに失敗した。2-2の延長10回に柳町の1号ソロで勝ち越し。直後のマウンドに上がったが、1死走者なしで石井一成内野手(30)に同点ソロを浴びた。

松本裕は10日のオリックス戦でもセーブに失敗していた。1点リードの9回無死満塁で宗に押し出し死球、頓宮にサヨナラの右犠飛を献上。試合後は「繰り返さないように次に向けてしっかり準備をしたい」と話していた。

開幕から守護神を務めていたオスナは、5日に下半身のコンディション不良で出場選手登録を抹消。現在は松本裕がクローザーを任されている。

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