日本ハムが2試合連続の逆転勝ちで、勝率5割に復帰した。対ソフトバンク戦では4月以来3カ月ぶり今季2度目となるカード勝ち越しをおさめた。同カード2勝は今季初となる。

同点の6回2死、「4番・DH」でスタメン出場のフランミル・レイエス外野手(29)が来日初の2戦連発となる左越え勝ち越し7号ソロ。7回1死二塁、伏見寅威捕手(34)の右前適時打で貴重な3点目を挙げた。好投手モイネロから決勝弾を放ったレイエスは「良いピッチャーなので、空振りをしてもスイングで感覚をつかもうと思っていました。落ち着いて冷静なバッティングができたと思います。打った感触は完璧。バモス!!」と喜んだ。

前日13日に続き、敗れるか引き分けで自力優勝消滅の可能性があったが、またも踏ん張った。

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