西武が、楽天に同一カード3連敗を喫し、今季3度目の8連敗で借金が今季ワーストの32に達した。
同点の8回無死一塁、先発隅田知一郎投手(24)が楽天小郷に決勝の6号2ランを浴びた。
打線は、2点ビハインドの6回に自身6連勝中と好調の楽天藤井を攻略し、一時は同点に追いついたが、8回に隅田が力尽きた。
この3連戦は、開幕から5連勝中だったルーキー武内、楽天キラーの今井、今季の対楽天戦2勝無敗の隅田を先発に立てたが、痛恨の3連敗を喫した。
▼西武が今季3度目の8連敗。シーズン3度の8連敗以上は17年ヤクルト以来で、西武では初めて。7月までに記録するのは06年巨人以来となり、パ・リーグでは59年近鉄以来、65年ぶり2度目。



