阪神原口文仁内野手(32)が、値千金の勝ち越し打を放った。1-1で同点の延長10回1死一、二塁で代打で登場。左腕橋本から左前適時打を放ち、1点リードを奪った。七夕だった7月7日のDeNA戦(甲子園)で代打サヨナラ打を放った男が、またも貴重な一打だ。7月は4打数3安打、2本の適時打と好調を維持している。
ヒーローインタビューでの一問一答は以下の通り。
-今の気持ちは
「良い場面で1本出てよかったと思います」
-チャンスの場面、意識は
「ほんとにバッテリー中心に粘り強く守っていたので、なんとか打ちたいと思って準備していましたし、このチャンスで打つしかないと思っていきました」
-フルカウントからの7球目
「自分の感覚の中で落ちるんじゃないかなというのがあったので、島田がいい判断して走ってくれました」
-7月は4打数3安打2適時打
「ランナーいる場面で回ってきて、いつも必死のパッチでいきます」
-連敗止めた。明日からG戦、そこへ向けて
「チーム一丸でね、連敗を止めようと思ってやっていた。良い流れで東京いけると思う。熱い応援で、東京でよろしくお願いします」



