阪神岩崎優投手(33)がプロ通算80セーブを挙げた。

ルーキーイヤーから2年間ともにプレーした呉昇桓に並ぶ、球団歴代4位の記録だ。

4点差に迫られた延長10回1死二、三塁で登板。ここを無失点で切り抜け、今季14セーブ目となった。「(状況は)どこでも一緒です。楽な展開はないので」と冷静。記録については「あっ、そうなんですか。まあ1個ずつ頑張ります」と前だけを見た。この日は4点差でマウンドに上がったが「2者連続で本塁打が出ると同点か逆転される場面」という条件に当てはまるため、セーブがついた。

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