一般財団法人「スポーツエコシステム推進協議会」(稲垣弘則代表理事)は22日、読売新聞グループ本社社長の山口寿一氏(67)と高橋義雄氏(早大スポーツ科学学術院教授)が新たな評議員に選任されたと発表した。この日までに手続きを完了した。
同協議会は「すべてのステークホルダーと共にスポーツの未来を創る」を目的として活動している。スポーツにおける「権利の明確化」「社会的価値の創出」「DX」などをテーマに、透明性が確保された資金・人材・知識のエコシステム構築により、スポーツの価値を高めることを目指している。
15人の評議員にはJリーグの野々村芳和チェアマンやBリーグの島田慎二チェアマン、柔道の井上康生氏、国際フェンシング連盟理事の太田雄貴氏らが名を連ねている。山口氏は、プロ野球巨人のオーナーを務めている。



