西武は22日、本拠地ベルーナドームで開催する8月14日ソフトバンク戦で、2024年本屋大賞受賞作『成瀬は天下を取りにいく』(新潮社)の著者、宮島未奈氏がセレモニアルピッチを行うと発表した。
同小説は、主人公・成瀬あかりが閉店を1カ月後に控える地元滋賀県の西武百貨店にライオンズのユニホームを来て毎日通い、テレビ局の中継に映ろうとするエピソードから始まる。書籍のカバーイラストも、ライオンズのユニホーム姿の成瀬を描いており、ライオンズの描写があることでも話題になった。
プロ野球のイベントに初めて出演する宮島氏は「ベルーナドームでセレモニアルピッチの機会をいただきとてもうれしく思います。ちゃんと投げられるか不安なので、がんばって練習していきます」とコメントした。



