日本のレジェンドプレーヤーたちが、原辰徳監督(66)にバースデー勝利を届けた。
序盤から点を取り合う展開が続いた。先発上原は1回に1点先制を許すも、その裏に稲葉が同点適時打。稲葉ジャンプが起こる中で球場の期待に応えた。
2回に2点を失うも、内川の適時打などで再び同点に追い付いた。その後はリードを許す展開となったが、1点差に迫った6回1死一、三塁、糸井がこの日3安打目となる逆転3ランを右翼席にたたき込んで試合をひっくり返した。
投手陣は上原、小松、森福、岩田、摂津、馬原、岩隈、清水、能見、森福、藤川のレジェンドリレーでつないだ。守護神の藤川は140キロを連発するなど、剛速球で力押しした。原監督は特別ルールに伴って、先発してベンチに下がった西岡を2度も代走起用するなど、強気? の采配で勝利をもぎ取った。



