始球式にNMB48の坂下真心(19)が登板した。年齢に合わせた背番号19のユニホームを着用した。
力強いフォームから鋭く腕を振ったが、投球は手前で大きくバウンド。しかも広島秋山翔吾外野手(36)の体めがけて厳しく食い込み、空振りした秋山の足に当たって、まさかの“死球式”になってしまった。
熱心な阪神ファンを自認する坂下。「想像の何倍も緊張しました。夢のような時間でしたがノーバウンドで投げられなかった悔しさがあります」とがっくり。
期待する選手には森下翔太外野手(23)を挙げ「打撃フォームが変わって、よく打っている」と野球評論家並みの分析もさらりと披露。首位広島との対戦へ「3連勝して首位に上がれるようにしてほしい」と熱いエールを送った。
この3連戦は「Family with Tigers Day」×Joshinとして行われ、JoshinのCMに出演している坂下が念願の登板を果たした。



