プロ初の4番に座った阪神森下翔太外野手(23)がいきなり最良の結果を出した。

初回2死二塁でフォスター・グリフィン投手(29)の抜けたフォークを強振。左中間最深部に放り込む先制の11号2ランとなった。

前日12日に適時失策をおかした佐藤輝明内野手(25)がベンチスタート。2年目スラッガーが代わって大役を務めた。

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