阪神4番の佐藤輝明内野手(25)が待望の一打で先制点をもたらした。0-0の初回1死一、二塁。中日先発メヒアの149キロ直球を詰まりながらも右前に運び、二塁走者近本を一気に生還させた。

佐藤輝の適時打は8日ヤクルト戦(神宮)以来、27打席ぶりとなった。

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