阪神村上頌樹投手(26)が2回までにプロワーストの4四球を与えた。

1点先制した直後の1回裏。先頭の岡林に左前打を浴び、4番細川、5番石川昂と2者連続四球を与えた。2死満塁で、6番高橋周にカウント2-2から149キロ高めの直球を左翼へ、逆転の2点適時打を浴びた。

バンテリンドームでは今季2度目の登板で、前回7月12日は細川に2ランを許すなど、7回3失点。リベンジを期すマウンドで、四球からリズムを崩した。

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