阪神が拙攻で逆転チャンスを逸した。

1-2の3回、不安定なウンベルト・メヒア(27)に対して先頭四球をきっかけに無死満塁。ここで中日は2番手・福敬登(32)にスイッチ。

前川右京外野手(21)が4連続ボールで労せずして同点。一気に攻め込みたいところだったが、木浪聖也内野手(30)は前に飛ばせず空振り三振。梅野隆太郎捕手(33)は二ゴロ併殺と最悪の展開になった。

【関連記事】阪神ニュース一覧