楽天の早川隆久投手(26)が、重量ソフトバンク打線にも気負わずに挑む。

先発を翌日に控えた19日、本拠地での投手練習に参加。リーグ最多の27本塁打を放つ山川ら強力打線に向かうイメージを確かめた。「今後、上を目指していくんであれば、(山川みたいな)ああいう右バッターもしっかり抑えていかないといけない。そういう風なモチベーションでやっていかないと抑えられない」と覚悟を示した。

今季8勝4敗、防御率2・35。チームの勝ち頭だ。前回登板した13日のオリックス戦では9回2安打に抑え3年ぶりの完封。2試合連続完封が期待される中で「まずは完封した次の週の立ち上がりもそうですし、どれだけ自分のベストの仕事をできるか。QS(先発6回以上、3自責点以下)を目指してやっていければ」と地に足をつけて臨む。本拠地では約1カ月白星から遠ざかっている中で、26歳左腕は「まずは気負けせず、自分から攻めていきたい」と強気でいく。

【関連記事】楽天ニュース一覧>>