巨人浅野翔吾外野手(19)が連日の適時打で存在感を示した。

0-0で迎えた6回1死一、二塁。アドゥワの初球、141キロ直球を右前へ運び先制適時打とした。前夜の同点適時打に続き、またしてもチャンスで勝負強さを見せ「自分が何が何でも点を取らないといけないと思って打席に入った。3試合連続で(適時打を)打てたのは今後につながる」と手応えを口にした。10代で1-0勝利の決勝打なら球団では2リーグ制後初だったが、幻に終わった。

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