西武は投打に力で押され、渡辺GM兼監督代行は「今日はちょっと完敗かなというところです」と淡々と話した。

「競り合いに持ち込みたかった」という中で5回に先頭元山が安打するも、山野辺のバント失敗でチャンスが広がらず、逆にその裏に先発隅田が3失点し離された。シーズンは残り22試合で、5位オリックスとのゲーム差は今季最大の19に広がった。

▽西武隅田(5回に失点を重ねて負け投手に)「調子は良かったのですが、要所で真ん中に入ってしまったところをしっかり打たれてしまいました。打たれても気持ちを切り替えて投げることができなかったことは反省点です」