高校日本代表が13-0の5回コールドでフィリピンに快勝し、3試合連続コールドでの3連勝で1次ラウンドを首位で通過した。

今大会初先発で主将・間木歩投手(3年=報徳学園)は2回を無安打5奪三振の完璧な投球を披露。「任されたマウンドでしっかり結果を残せてよかった」。坂井遼投手(3年=関東第一)、田崎颯士投手(3年=興南)も被安打ゼロで続き、無安打リレーを完成。

攻撃でも初回に1番境亮陽(りょうや)外野手(3年=大阪桐蔭)が作った無死三塁の好機に、浜本遥大外野手(3年=広陵)の右適時三塁打で先制すると、この回6得点。小倉全由監督(67)の「つまりぎみでもいいから、引きつけて打とう」との指示に応えた。次戦はグループA首位通過のチャイニーズタイペイと6日に対戦。「次からが本番」と浜本は意気込んだ。

【U18アジア選手権】日本は3戦全勝1位でスーパーRへ フィリピンにコールド勝ち/詳細