阪神が逆転勝ちで2夜連続となる上位3チームでの“独り勝ち”を決めた。初回に2点を奪われたが、裏に先頭から6連打で6得点。森下翔太外野手(24)が同点打を放つと、佐藤輝明内野手(25)が勝ち越し打。最後は6番でスタメンに入った井上広大外野手(23)が自身甲子園1号となる2ランを放った。

先発の村上頌樹投手(26)は6回途中4失点と苦しみながらも8月2日DeNA戦以来約1カ月ぶりの6勝目を手にした。

 

森下と井上のお立ち台の一問一答は以下の通り

▼森下

-1回の打席

昨日チャンスで凡退してしまったのでその悔しさを1打席目にぶつけようと打席に入りました。

-得点圏で勝負強い

打点にはこだわってやってきたので1本出てよかったなと思います。

-9月はどんな打撃見せてくれる

ピッチャーが本当に粘ってくれているので、ピッチャーを助けるような先制点だったり追加点を取っていきたい。

-高橋宏、小笠原からの連勝は大きい

大きいけど明日勝たないと意味がないと思うので3連勝したい。

-井上の1発はどう見ていた

ベンチから見ていて完璧だったのでさすがだなと思いました。

-強力なライバルになってきそう

そうですね。負けないように頑張ります。

-首位と3・5ゲーム差

最後まで諦めなければ何かあると思っているので、ここから勝って首位に立ちたいと思います。

 

▼井上

-歓声いかが

めちゃくちゃ最高です。

-高校時代も本塁打。1軍で初めて甲子園で本塁打

こんな歓声をいただいたことがないくらいの大歓声だったのでこれからももっと打てるように頑張ります。

-どんな思いで戦っている

1日1日が勝負だと思う。明日も試合に出るならしっかりと結果を出せるように頑張りたいと思います。

-今年の9月の優勝戦線への思いは

これから試合に出ることもあると思うので、その試合で自分が活躍してチームを勝利に導けるように頑張ります。

-ここからの戦いの決意

明日も勝って必ず優勝するので応援よろしくお願いします!

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