阪神岡田彰布監督(66)が11日、今季限りでの現役引退を発表したオリックス安達了一内野手(36)への思いを語った。

オリックス監督2年目の11年ドラフトで1位で獲得。「俺がとったんや」と懐かしむように言った。

当時のチームは内野手不足ということもあり、「社会人の内野手3人とったよ」と回想。同ドラフトでは安達に加え、2位で縞田拓弥内野手(現オリックススカウト)、7位で小島脩平内野手(現オリックス内野守備走塁コーチ)の社会人野球出身内野手を獲得し強化を図った。

オリックス時代の教え子では8日にT-岡田外野手(36)が今季限りで現役引退することが発表されていた。

【オリックス】安達了一が今季限りで引退、16年には難病発症も21年からの3連覇に貢献