大安&一粒万倍日の12日、慶大・清原正吾内野手(4年=慶応)が全日本大学野球連盟にプロ志望届を提出した。プロ通算525本塁打の父清原和博氏(57)と同じ道を志し、14日開幕の東京6大学秋季リーグ戦に挑む。
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清原は横浜市内の慶大グラウンドで「挑戦と覚悟、というところが一番大きいですし、あとはシンプルに父親である清原和博という背中を見てきて。自分の人生で一番大きな決断をさせていただきました」とNPB志望を表明した。両親らと話し合いを重ね、8月31日には日本ハム2軍との交流戦で本塁打し「特別な1本になりました」。父からは「正吾の人生なんだし正吾の意見を尊重する」、弟勝児(慶応高3年)からも「全力で応援する」と言われ「ウルッときました」と明かした。夜には東京6大学懇親会に出席し「(秋季リーグ戦は)3冠王を目指したいと思います」と宣言。12球団OKで指名を待つ。



