今秋ドラフト1位候補の関大・金丸夢斗投手(4年=神港橘)が状態の良さを明かした。

5月に腰の骨挫傷で離脱。8日近大戦(わかさスタジアム京都)で復帰した。この日は阪神などプロ4球団が視察するも登板せず。「僅差で勝っている時は投げる予定」。12日にはブルペンで27球を投じ「自分の力を出せるコンディションになってきた。微調整は実戦で」と話した。チームの苦しい状況に「なんとしても早く先発で戻れるように」と語った。