ソフトバンクが優勝マジックをついに1桁台の「8」に減らした。3回まで0-0で進んだが、4回の山川穂高内野手(32)の先制打で波に乗った打線は、先発全員11安打で今季10度目の2桁得点でオリックスを圧倒。4連敗のトンネルを抜け、2カ月ぶり6度目の5連勝を決めた。最短Vは18日の本拠地日本ハム戦。4年ぶりの覇権奪回へ、いよいよ本格的なカウントダウンが始まった。

小久保裕紀監督の一問一答は以下の通り。

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-11安打10得点で快勝

小久保監督 山川の先制でね。モイネロが中10日でコントロールはアレですけど、球自体はちょっと良くなっていた感じはあったんで。まぁ、今日はゲームを決めたのは栗原です。

-中10日のモイネロは87球で交代

小久保監督 球数が少ないうちに下ろして、来週に備えようという判断。

-オスナが復帰登板で1回無失点

小久保監督 シルエットがほっそりした。真っすぐが151キロくらいでしたかね。1軍で状態を上げることを目標にしている。それはクライマックスに向けても非常に大事なことだとの判断で1軍に呼んでいる。明日(15日)は使うかどうか分からないですけど、ちょっと安心しました。

-優勝マジックが1桁に

小久保監督 まあまあ。でもまだまだ1戦1戦やります。

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