オリックスが、アンドレス・マチャド投手(31)ルイス・ペルドモ投手(31)アンダーソン・エスピノーザ投手(26)と残留交渉することが22日、分かった。
マチャドは5月から守護神に定着。リーグ最多53試合で23セーブを記録している。昨年ロッテのペルドモは6月に加わり防御率0・36と安定。エスピノーザは先発ローテの一角として7勝を挙げ、後半戦は白星から遠ざかるが評価は高い。いずれも米球界復帰の可能性があり、去就は流動的だ。レアンドロ・セデーニョ内野手(26)は残留が基本線。ルイス・カスティーヨ投手(29)の残留は微妙。マーウィン・ゴンザレス内野手(35)とコーディ・トーマス外野手(29)は退団が有力。ゴンザレスはそのまま引退の可能性もある。



