7回に登板した阪神漆原大晟投手(28)が2安打1失点を喫すも、今季オリックスから移籍後初勝利を手にした。1点を失い、なおも2死一、二塁のピンチを背負うも宮崎を右飛に抑えた。裏の攻撃で打線が一挙5得点で逆転。オリックス時代の21年4月30日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)以来、3年5カ月ぶりに勝利投手になった。「野手の方がいいところで打ってくれて、桐敷とゲラが抑えてくれて、そういう結果になったので、ありがたい。反省していけたら」と感謝した。

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