ヤクルトは30日、嘉弥真新也投手(34)、尾仲祐哉投手(29)、三ツ俣大樹内野手(32)、育成の近藤弘樹投手(29)、嘉手苅浩太投手(21)、下慎之介投手(22)、フェリペ捕手(25)と来季の契約を結ばないことを発表した。

嘉弥真は昨年、ソフトバンクから戦力外通告を受け、今季からヤクルトに移籍。9試合に登板し、0勝0敗、防御率14・54だった。通算では472試合に登板し、ソフトバンク時代には4度のリーグ優勝と6度の日本一に貢献した。

尾仲は、22年オフに阪神から戦力外通告を受け、23年からヤクルトでプレー。今季は1試合に登板し、0勝0敗、防御率18・00だった。

三ツ俣は、22年オフに中日から戦力外通告を受け、23年からヤクルトでプレー。今季は1軍での出場はなかった。

近藤は20年オフに楽天から戦力外通告を受け、21年からヤクルトでプレー。移籍1年目は22試合に登板したが、シーズン途中に右肩の故障で離脱した。22年以降は1軍での登板はなく、23年からは育成選手でプレーした。

嘉手苅は、20年ドラフト6位でヤクルトに入団し、下は20年育成ドラフト1位で入団。ともに、プロ4年間で1軍での登板はなかった。

フェリペは、23年シーズン途中にヤクルトに加入したが、支配下登録への昇格はなかった。

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