ソフトバンク近藤健介外野手(31)、柳田悠岐外野手(34)の両選手が30日、1軍に合流した。

近藤は16日のオリックス戦で右足首を負傷。「右足関節捻挫」の診断を受け、翌日に出場選手登録を抹消された。リーグVを目前に戦線離脱していた。この日は、みずほペイペイドームでキャッチボールを行い、フリー打撃練習も行った。練習後、報道陣からの取材に応じ「違和感はありますけど、バッティングは問題ない。CSを目指してって感じですね」。今後も慎重に段階を踏み、10月のみやざきフェニックス・リーグ、3軍戦での実戦復帰を見据えている。

柳田は5月31日の広島戦で右太もも裏を負傷。約4カ月の大けがを負い、今月20日に2軍戦で復帰した。すでに守備位置に就くなど、徐々にステップアップを踏んできた。この日、出場選手登録された。

日本一を目指すチームにとってポストシーズンでの近藤、柳田のダブル復帰は欠かせない。

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