阪神が屈辱の継投ノーノーを阻止した。
無安打で迎えた9回。先頭の近本光司外野手(29)がDeNA森原から左前に運んだ。スタンドからは大歓声が送られた。これで近本はヤクルト長岡と並ぶ159安打として、リーグ最多に並んだ。
これまで継投による無安打無得点は1リーグ時代含め5度あるが、セ・リーグのチームが食らったことはなく、セ・リーグ球団初となるところだった。さらに今年は5月24日巨人戦(甲子園)で戸郷翔征投手(24)に無安打無得点試合を食らっており、同一年で2度食らうのも球団史上初になるところだった。



