巨人戸郷翔征投手(24)が2年ぶりとなる最多奪三振のタイトルを獲得した。

6年目で自己最多の156三振をマーク。自身初の開幕投手を務め、3年連続となる12勝を挙げ、4年ぶりリーグ制覇の原動力となった。

「2年ぶりにとれたのは自信になりましたし、でも他のタイトルもとりたかったというのはありますけど、1つ奪三振のタイトルをとれたことに関してはうれしい。普段から三振とりたいタイプなので、そのタイトルをとれたことはうれしい」とかみしめた。

フォークに加え、スライダーも決め球として操った。「去年はあまりよくなかったフォークがバロメーターになったかと思いますし、ただスライダーも増えて、引き出しがたくさん増えたかなと思います」と振り返った。

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