ロッテ安田尚憲内野手(25)がライバルに負けない活躍を誓った。

12日からのCSは同学年の清宮幸太郎擁する日本ハムと対戦。今季88試合で打率2割9分9厘、15本塁打の清宮に対し、安田は55試合で打率2割2分8厘、0本塁打に終わり「悔しいシーズンではあった」。それでも昨年のCSファーストステージ第3戦でサヨナラ打を放つなど、CSの通算打率は3割1分6厘。得意の短期決戦に向けて「自分も負けないように」と意気込んだ。

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