2年前の日本一の阪神が昨季日本一のDeNAに甲子園で逆転負けを喫した。阪神藤川監督の一問一答は以下の通り。

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-先発門別が4回無失点

「ツーナッシングとかがあったのでね。課題はあったのではないかな」

-全体的な投球は

「ボールは良かったと思います」

-無死満塁のピンチも切り抜けた

「味方にうまく流れがないときにポンッと先頭で四球が出て。本当なら難しい流れにのみ込まれていると思うので、良き経験として、次にまた生かすところかな」

-開幕ローテ入りは

「まだ分からないですね、もちろんね」

-小幡も守備からのリズムで打撃につなげた

「そうですね。4人ぐらいは捉えられてるところを、小幡もよく飛びついていい流れになったと思います。最後は前の打球(8回蝦名の遊ゴロ失策)がありますけど、課題はつぶしていかないといけない」

-支配下昇格公表の工藤がイニング途中から登板

「経験させたくて。非常にいい練習にはなったんじゃないかな。精度も高く、良かったなと思っています」

-栄枝をフル出場させた

「最後(9回)にあの1点の取られ方ですか。栄枝は学ぶことが多い。1試合マスクをかぶる難しさを痛感したんじゃないですかね」

-3、5回は足もうまく絡ませた

「そうですね」

-原口を左翼で初起用

「甲子園は広いですし、守備から打撃というところをやってみようと。いろんなところを今しか試せないので」

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