広島の森下暢仁投手(27)が8回4安打2失点(自責ゼロ)で今季初勝利を手にした。

3回2死一塁から牧に浮いたカットボールを左翼席に運ばれた。それでも、4回に味方が逆転するとギアチェンジ。「野手の方が何とか粘って点を取ってくれたので、これ以上は点をやれないなという気持ちはありました」。5回から7回まで無安打に抑え、8回まで108球を投げ切った。昨年8月20日巨人戦以来の白星で、自身の連敗を7で止めた。

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