西武桑原将志外野手(32)が6日、2軍本拠地のカーミニークフィールドで外野守備練習を行った。

FA移籍での入団1年目から不動の1番打者に定着していた桑原は、4月21日のソフトバンク戦(ベルーナドーム)の走塁中に左ふくらはぎを肉離れ。打撃に続き、4月30日にはラン系のメニューを再開していた。

この日はテキパキとラン系や打撃練習をこなした後、カーミニークフィールドで足を確かめながら守備練習。「ぼちぼちですね」と話しながら、充実の様子で動いていた。

走攻守の強度を徐々に増し、次は2軍での全体練習合流が1つの目安になる。桑原自身は以前から「焦るのはダメですけど1つの目標に」と、5月中旬頃のファームでの実戦復帰を目標にしており、ここまでは順調のもようだ。