巨人岡本和真内野手(28)が左翼フェンス直撃の適時三塁打を放ち、同点に追いついた。

1点を追う1回2死一塁、左腕富田の128キロカットボールを捉えた打球は左翼フェンス直撃。左翼手の前川がジャンプするも捕球できず。打球が転々とする間に一塁走者の吉川尚輝内野手(30)が一気に本塁に生還した。

初回に先制を許したが、主砲の一打で試合は振り出しに戻った。

岡本が三塁打を記録したのは22年9月9日、中日戦(東京ドーム)以来、約3年ぶり通算3本目。4番が初回から打って、走ってチームに貢献した。

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