巨人岡本和真内野手(28)が左翼フェンス直撃の適時三塁打を放ち、同点に追いついた。
1点を追う1回2死一塁、左腕富田の128キロカットボールを捉えた打球は左翼フェンス直撃。左翼手の前川がジャンプするも捕球できず。打球が転々とする間に一塁走者の吉川尚輝内野手(30)が一気に本塁に生還した。
初回に先制を許したが、主砲の一打で試合は振り出しに戻った。
岡本が三塁打を記録したのは22年9月9日、中日戦(東京ドーム)以来、約3年ぶり通算3本目。4番が初回から打って、走ってチームに貢献した。
<巨人-阪神>◇5日◇東京ドーム
巨人岡本和真内野手(28)が左翼フェンス直撃の適時三塁打を放ち、同点に追いついた。
1点を追う1回2死一塁、左腕富田の128キロカットボールを捉えた打球は左翼フェンス直撃。左翼手の前川がジャンプするも捕球できず。打球が転々とする間に一塁走者の吉川尚輝内野手(30)が一気に本塁に生還した。
初回に先制を許したが、主砲の一打で試合は振り出しに戻った。
岡本が三塁打を記録したのは22年9月9日、中日戦(東京ドーム)以来、約3年ぶり通算3本目。4番が初回から打って、走ってチームに貢献した。

【こんな人】阪神木下里都の「愛され力」 社会人時代はカーディーラー 同僚が明かす素顔

【中日】井上監督「隙を突いて走った」土田の本塁突入…3敗目の柳裕也「良かった部分を大事に」

【阪神】秦雅夫オーナー、12球団オーナー会議でピッチクロック導入に「前向きに引き続き検討」

【虎になれ】才木がどれだけ長く投げるか 阪神ここから5カード連続屋外試合だ

【阪神】2軍降格の木浪聖也がファーム残留組の練習で汗「いろんなところを練習」二塁でノック
