ヤクルト新外国人ピーター・ランバート投手(27)が6回無失点で、来日初登板初先発初勝利をマークした。

150キロ前後の速球と5種類の変化球を武器に、5回までわずか1安打。6回に無死満塁のピンチを招くも上林を見逃し三振、細川をスイーパーで投ゴロ併殺に打ち取った。「(6回は)ストレスがかかる状況なので質のいい球を心がけた。神宮は投げていて気持ちが良い」と笑顔だった。

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