楽天小郷裕哉外野手(28)が17日、出場選手登録を抹消された。昨季、12球団唯一の全試合フルイニング出場を果たした小郷だが、今季は13試合で打率1割7分4厘、0本塁打、2打点、1盗塁と本領を発揮できずにいた。
この日の試合前に取材に応じた三木肇監督(47)は「結果が出てないし、ファームでもう1回ちょっと見つめなおして、打撃だけじゃなくて、すべてにおいて状態を上げてもらえるように(2軍の)渡辺監督にもちょっとお願いして。状態が上がってまた戻ってくれることを期待してますけど、しっかりやってほしいと思います」と話した。
また、小森航大郎内野手(21)が昇格し、「9番右翼」でスタメン出場する。三木監督は「彼のいいところは本当に思い切ってプレーする、スピードを生かしてやるというところ。失敗を恐れずに出た時に若さを出しながら思い切ってやってくれたらいいと思います」と期待を込めた。



