元オリックスでタレントのパンチ佐藤(60)が、14日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後5時)に出演し、オリックス時代の監督だった仰木彬さんが自身の人生に大きな影響を与えた“仰木マジック”を語った。

仰木さんが監督だった94年に登録名を「パンチ」に変更。「僕は1年だけだったんですけど、イチロー、パンチで(世間に)売り出してくれて」と仰木さんのおかげで注目を浴びたことを感謝した。

さらに、仰木さんから言われた言葉を紹介。「『パンチ、男は稼がなきゃいけない。今のこの年俸じゃダメだ。芸能界に行けば、今の2、3倍は稼げるぞ』と言われて、引退したのが30年前。2倍、3倍どころじゃないですね。いい時は8倍くらい稼げましたね。仰木マジックですよ」と笑顔で話した。

MCのダウンタウン浜田雅功は「そこも仰木マジックでええねんな」と爆笑。フジテレビ佐久間みなみアナウンサーは「そんなところにもマジックが」と驚いた表情で話した。