日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が、2試合ぶりにスタメンに復帰した。「4番DH」で出場する。26日西武戦(ベルーナドーム)の5回2死一、二塁の場面で、かかとの痛みを訴え途中交代。27日の2戦目は、試合前のウオーミングアップに参加し、打撃練習は行わずに、7回1死二塁の場面で代打として登場し、空振り三振に倒れていた。
試合後、新庄剛志監督(53)が「大事じゃなかったみたい。“小事”だった」と説明。その上で「(打撃が)大丈夫だから、やれるでしょ」と、早期のスタメン復帰を、ほのめかしていた。
ちなみにこの日の試合前練習では、打撃練習にも参加し、柵越えを連発していた。



