オリックスは広岡大志内野手(28)の7号先頭打者アーチで先制した。
「1番中堅」で出場。ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(29)に2球で2ストライクと追い込まれるも、ファウルで粘り、8球目。151キロの高め直球を左中間テラス席へ運んだ。
「(バットの)芯で(捉えることができて)良い角度で上がってくれました。なんとか塁に出ようと思っていたんですが、良い形で先制できてよかったです!」
広岡は4月22日の同戦(みずほペイペイドーム)でも、モイネロから右中間へ先頭打者弾を放っていた。試合前時点で両リーグトップの防御率1・07を誇り、29イニング連続無失点中だった難敵から打ち返した。



