阪神佐藤輝明内野手(35)に35号の先制2ランが飛び出した。

3回1死一塁で左腕のカイル・マラー投手(27)の内角寄りの147キロを完璧にとらえ、右翼席中段に運んだ。打った瞬間、確信したように歩き出した。生還したところで一塁走者だった森下翔太外野手(24)とお決まりのジャンピングエルボータッチを決めた。

35本は2位森下に16本差をつけてのリーグ独走。打点も森下に11差の86打点とした。

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