楽天が3連勝を飾り、3位オリックスとのゲーム差を5に縮めた。

序盤に主導権を握った。初回、鈴木大地内野手(36)が2死一、二塁から投手強襲の適時打を放ち先制。さらに2死二、三塁から浅村栄斗内野手(34)が3カ月ぶりアーチとなる6号3ラン、2回は併殺崩れの間に1点を追加した。

先発の古謝樹投手(24)は4回に高部にソロ本塁打、7回に佐藤に2点適時二塁打を許したが、7回途中4安打3失点にまとめ、自己最多の6勝目を挙げた。

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