巨人横川凱投手(25)が痛恨のボークで追加点を献上した。

今季東京ドームで2度目の先発マウンドに上がったが、阪神先頭打者の近本に左前打を打たれると、1死一、二塁から佐藤輝にフェンス最上段に当たる適時二塁打で先制点を許した。

その直後、大山のカウント1-1からの3球目で投球モーションに入った所でバランスを崩した。何とかボールは投げたが判定はボーク。三塁から森下が本塁にかえって2点目を与えた。

今季は救援含め22試合の登板中最多7試合が阪神戦だった。「悪いイメージはそこまではない。でも、何があるかわからない。しっかり自分の投球を、まずそこだけ優先して投げたい」と見据えていたが、苦しい立ち上がりとなった。

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