本塁打数リーグトップを独走する日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が、節目の30号を放った。

1回2死の第1打席、西武渡辺勇太朗投手(24)の149キロ直球を右翼ポール際へ運ぶ先制弾。「きょうは朝から冴えていました。モチベーションを高く試合に臨めています。30号は本当にうれしい。チームと家族に感謝したいです」。12日西武戦の最終打席で29号を放っており、2打席連発で大台に到達した。

日本ハムで30本塁打に到達するのは20年中田翔(31本)以来。

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