首位を走るソフトバンクがオリックスとの同一カード3連勝を飾り、自力で優勝マジックを1つ減らして11とした。
0-0で迎えた3回2死一、二塁で3番柳町達外野手(28)が中前へ先制適時打を放った。なおも同一、三塁から4番中村晃外野手(35)は右越え2点適時打をマーク。5回には1死一、三塁から柳町の中犠飛でさらに1点を追加し、6回にも1点を奪った。
投げては先発の大津亮介投手(26)が6回5安打無失点で今季5勝目をマーク。5回まで毎回走者を背負うも、粘りの投球でホームは踏ませなかった。
チームは対オリックスで破竹の8連勝とし、5試合を残して15勝3敗2分けの好相性ぶりだ。



