東北福祉大が仙台大との乱打戦を制し、2季連続78度目のリーグ優勝を飾った。
6-6で迎えた6回、新保茉良(まお)内野手(4年=瀬戸内)が三塁打で出塁すると、続く小山凌暉内野手(3年=東海大菅生)の適時打で勝ち越し、高岡新時内野手(3年=龍谷大平安)の2ランで突き放した。一時は5点リードも4回に同点とされたが「(同点にされても)下がらず行くぞ、初回の気持ちでいこうとベンチで声をかけ合って気持ちを高め合えたことが、後半の攻撃にもつながりました」と大きな一打に胸を張った。
東北福祉大は、明治神宮大会(11月13日開幕・神宮)の出場権を懸けて、25日から行われる東北地区大学代表決定戦(仙台市民球場)に出場する。



