阪神木下里都投手(24)が新兵器を活用して2年目の飛躍を期した。

1日、秋季キャンプ初日のブルペンに一番乗り。今季からSGLに設置され、安芸キャンプに持ち込まれた、投球後に動画が遅れて再生される遅延カメラの前で確認しながら80球を投げ込んだ。「映像を見て、真っすぐと同じように振れるかも大事。ツーシームでフォームが違わないかとか、腕の出方が違わないかとかを見ながら」。1年目11試合登板に終わった即戦力リリーフ右腕は初日からフルスロットルだ。

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