ソフトバンク周東佑京内野手(29)が、2年連続2度目のゴールデン・グラブ賞受賞を喜んだ。
春先は昨オフの左膝手術やケガの影響もあったが「後半は思ったより守れた。評価されてうれしい」と笑顔で話した。3選手が選出されるパ・リーグ外野手部門で、トップの147票を集めた。
自慢の快足を飛ばし、守備範囲の広さは球界屈指。9月2日の本拠地オリックス戦では1点リードの9回2死一、三塁で、右中間への西野の飛球をダイビングキャッチ。さらに13日の敵地オリックス戦でも杉本の中堅後方への飛球を後ろ向きで好捕した。「西野さんの打球か、その後の杉本さんのもいいけど、やっぱり後ろ向きが難しいので(杉本の打球が)ベストかな」と好プレーを振り返った。
チームは2年連続リーグVと5年ぶり日本一を達成。「来シーズンは1年通してグラウンドに立てるように頑張ります」。さらなる成長でチームに貢献する。



