阪神中野拓夢内野手(29)が本塁打ゼロを歓迎した。5年目で初めて0本に終わったが22年に6本、1試合2本塁打の実績もある。昨年は強いスイングに変えて打撃を崩したが、今年は打率2割8分2厘と回復。「今まで本塁打を打った後に数字が落ちる傾向が多かった。逆に出てなかった分、欲が出ずにコンパクトに打てたかなと。本塁打1本より、打率を上げた方がいい」と柵越えへの無欲を貫く。

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