ソフトバンク周東佑京内野手(29)は外野手部門でトップの147票を獲得し、堂々の2年連続の受賞となった。「ある程度(試合に)出ないと取れませんし。投票していただいての賞なので、うれしいなと思います」と声をはずませた。

昨オフ左膝を手術し、シーズン中も度重なるケガで欠場することもあった。それでも、96試合に出場。中堅守備では圧倒的な守備範囲を誇り、数々の好プレーでリーグ連覇&5年ぶり日本一奪回に貢献した。「大事なところでポツポツといいプレーが出た。ピッチャーの助けにはなろうと思ってやっている」と胸を張った。

来年の3月にはWBCがある。2大会連続出場へ「選んでもらったら出たいと思っています」と意欲を示した。球界屈指の名手は、井端ジャパンの世界一にも貢献し、26年の好スタートを切る意気込みだ。

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