中日新助っ人のアルベルト・アブレウ投手(30)が、初のブルペン入りを果たした。

井上監督が見守る中でツーシームなど35球を投げた。来日するための移動などもあり、1月中旬以来のブルペン入りとなったが、「感覚を確認できてよかった」と、うなずいた。指揮官は「コントロールに結構自信を持ってるのかなって部分も垣間見れたのですごく楽しみ」と期待を寄せた。

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