阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)が10日、大阪市北区の大型商業施設グラングリーン大阪にある「Time Out Market大阪」でWBCのパブリックビューイング(PV)に生出演し、4連勝した侍ジャパンの対チェコ戦(東京ドーム)を解説した。
チェコの先発で軟投派のサトリア投手に抑えられたことに「ほとんどの打者がタイミングが合っていなかったし、短期決戦で最初にああいうピッチャーと当たらなくてよかった」と打ちあぐんだことに触れた。
また大谷翔平選手(31=ドジャース)の出番がなかったことには「今日は打者として出てこないから、最後の1イニングに投げるのかと思いました」とジョークで会場を沸かした。
最後に阪神連覇の確率を聞かれて「優勝は99%間違いない。あとの1%はおごりだと思う」と語った。侍ジャパンの準々決勝からの戦いのポイントに「リリーフ」を挙げた上で世界一の可能性は「50%」と予想した。



